交際クラブで働いていた時の話ですが、女性会員に良い女性がいると営業スタッフは顧客満足度を上げるために特定の女性が良いと紹介を進めることが多かったです。しかし、交際クラブという場は、出会いが絡むものであり単発的にお金を稼ぎ続けようと紹介を受けたいと考えている女性は少ないものです。ですので、男性に女性を紹介するということは、結果的に女性の商品価値としての寿命を短くすることを同時に行うことになるのです。ですから、営業担当者が特定の女性会員を多用するといった状況は多々見られました。この流れがあると2つのことが起こります。短期間に3回以上の紹介をしてしまうと、「疲れてしまうのか退会してしまう」か「特定のパパを見つけてしまって退会してしまう」ことになります。まぁ、本来それが交際クラブのあるべき姿ですがあまりにも短命で終わってしまうことは非常に多いです。とはいえ特定の良いお付き合いが継続する男性との関係が長く続く場合とそうでない場合が存在しています。上手く長続きしている女性の場合「パパから支援してもらっている」「生活費を貰えている」「マンションをもらった」「仕事を止めた」「金銭感覚が壊れ風俗で働き始めた」といった変化があるようで、交際クラブで仕事をしていてもそんなフィードバックが多々あります。仕事を辞めて風俗で働くこともないと思いますが、これも納得してしまう部分があります。あまりにも短期間にお金を得られることがあると理解してしまうわけですから金銭感覚や物事の捉え方が変化してしまうでしょう。また、交際クラブのようなところだと、お相手となる男性はどのような人かも分かりませんので、ダンディな方から汚らしい人まで多く存在しています。そんな異性との交流を続けていると、どんな人とでも絡めるなと違った意味での価値観も生まれてしまうのです。ですので、交際クラブの成れの果てで風俗で働くなんてこともないようで存在してしまうことなのです。これらの話は本当の話でビックリすることもあります。しかし、女性会員をそうさせた訳ではありませんが、そんな世界への背中を押していたのは間違いなく店舗側であるとはいえるでしょう。
東京の交際クラブ・デートクラブ情報|プレミアム交際クラブガイド

関連する記事は見当たりません…